イートレード証券
では、香港株を扱っている主な証券会社をいくつか紹介してみましょう。まずは「イートレード証券」です。オンライン証券においてはナンバーワンの座数を誇り、モバイル版の使用感も良好だと評判になっているようなので、外出時や出張時など、いつでもどこでも充実した情報を得られるのが嬉しいところです。
手数料体系としては格安で、豊富な商品とクォンツスコアや会社四季報、モーニングスター社の分析レポートなどの充実したサービス内容が特徴的です。加えて、対象債権を購入することにより、もれなくジャンボ宝くじやギフトカードがプレゼントされるのも大きな特徴と言えるでしょう。このほかにイベントやセミナー、各種キャンペーンなど、イベントが盛りだくさんなので、数々のイベントによる付加的な利益にも期待できそうです。
⇒ https://trading1.sbisec.co.jp/ETGate
楽天証券
楽天証券には「マーケットスピード」と呼ばれる、株価を自動更新する機能を備えたリアルタイム売買ツールが設けられており、現在の株価や板の状況、ロイターニュースなどの情報を随時得ることができます。
ツールの機能としては業界ナンバーワンレベルを誇り、時価で行われる株取引においては心強い味方となってくれます。また、取引のペースに合わせて手数料をコースで選択することができるというシステムも特徴的です。たとえば、一日定額コースであれば、一日のうち取引を何回行っても売買代金450万円までは負担しなければならない手数料が一貫して450円であり、更に、口座開設後3ヶ月間の間は20万円以下の取引手数料が無料となる特典が付加されます。現物取引のワンショットコースでは50万円まで472円。信用取引の手数料は50万円まで262円と様々なコースの中から自分に合ったコースを選べるというのが嬉しいところです。
⇒ https://www.rakuten-sec.co.jp/
マネックス証券
マネックス証券では通常の株式と一万円から始められるミニ株、投資信託と信用取引、為替保証金取引、商品先物取引、日経255先物・オプション取引など、多くの投資家をフォローする多彩な商品ラインナップを提供しています。
また、注文方法においても、通常のスタンダード注文に加えて、プロ注文、リバース注文といった、高度な注文方法を行うことのできる注文画面も用意され、初心者から上級者まで幅広くカバーしてくれます。加えて、リスク管理には欠かせないリ逆指数値注文を行うことも可能となっています。このほかにも、先頭指値、優先指値、現在値指値、成行残数指値、成行残数取消などといった、様々な注文方法も可能です。夜間取引も扱っているので、あらゆるタイプの投資家のニーズに応えられる柔軟さが、マネックス証券の強みと言えるでしょう。
トレイダーズ証券
トレイダーズ証券は、外国為替取引(FX取引)において国内トップレベルのシェアを誇る会社です。特に中国株式とFXには強く、また、24時間体勢でのコールサポートが備えられているため、電話注文をはじめとしたユーザーの対応やサポートなどが充実しています。
日経225先物・オプション取引にも対応しており、日経平均(日経255)を投資対象としています。日経平均は東証一部に上場する主要な225銘柄から算出した株価指数を投資対象とし、どこでも現在の値段を確認することが可能です。これらの日経先物・オプション取引を、携帯電話一つで行うことができるということも評判を呼んでいます。中国株、香港株などに注目をしている人は、トレイダーズ証券で口座開設をしてみるのもいいかもしれません。
松井証券
松井証券は、「ネットストック」と呼ばれる本格的なネット証券を1998年に開始して以来、信用取引や定額手数料体系、無期限信用取引の導入など、常々先駆的なシステムを導入し、業界を引っ張ってきました。取り扱われる商品内容も株式のほかに米ドルMMF、先物・オプション取引、IPO銘柄、外国為替取引、カバードワラント、立会外分売、預株、中国株など多岐に渡り、様々なニーズに応えられるシステムを確保していると言えます。
ミニボックスレートを導入してからというもの、一日の株式約定代金の合計が10万円までは手数料無料という手数料体系を作り上げ、小額からの投資を始めたいと考えている初心者にも馴染みやすい環境を確立させました。また、利便性や経済性も向上し続けており、上級者から初心者まで、幅広いユーザーに支持されています。
東洋証券
中国株と言えばやはり東洋証券でしょうか。以前より東洋証券では中国株に力を入れており、中国株の取引において非常に利便性の高いサービスを充実させています。中国株におけるB株の取引が可能であり、また、特定口座にも対応し、指値と成行が選択可能、外貨決済の選択が可能であるといった、中国株投資家志向のシステムが採用されています。これに加えて為替ネッティングや一口注文などにも対応しており、銘柄スクリーニング機能や、サーチナによって提供される株価に関連したデータなどの充実性など、中国株取引を行う際の機能が十分に備えられているのが特徴的です。
東洋証券では中国株の情報に特化したサイトを独自に運営しており、こちらも中国株の投資家の人気を集めています。
ユナイテッドワールド証券
ユナイテッドワールド証券も東洋証券と同様に、中国株に特化したシステム作りを行っていますが、こちらは実際に香港証券取引所正会員の証券子会社を持っており、そのために低コストでの中国株の取引の実現が可能となっていることが、ユーザーにとってもっとも大きなメリットと言えるでしょう。日本にいながらもほぼリアルタイムで手軽に中国株価をチェックすることができ、また、そういった中国株式情報を無料で公開しているといったところも嬉しいところです。
また、中国株をベースとして扱っているため、香港ドルを基に口座を管理できるといった体勢までもが整えられています。そうすることによって、円高のタイミングを見ながら資産を香港ドルへと移行できるといったメリットが生まれてきます。
かざか証券
かざか証券の最大の特徴は、通称トレ・チケと呼ばれるアクティブトレーディング・チケットでしょう。これはどういったものなのかと言うと、現物、信用取引の手数料が一定の回数まで、または一定の売買金額を超えるまで、通常手数料のうち最大9割も割引されるといった手数料サービスです。このサービスを利用することにより、約定金額の大小に関わらず、いずれのコースにおいても上限回数の取引までは最安で210円となります。なので、このサービスの使い方、利用のタイミングいかんでは、手数料を大幅に節約することが可能となってきます。
これに加えてかざか証券の嬉しいサービスとして、本来であれば交付が必要な各種書類などを、ネット上で交付するという「電子交付サービス」の提供も挙げられます。口座開設の審査なども全てネット上で行われ、これらのサービスが無料で提供されるところが大きな魅力と言えます。
エイチエス証券
エイチエス証券は注目の主幹事銘柄の新規公開株をメインに取り扱っているため、新規公開株(IPO)に強い証券会社であると言うことができます。新規のベンチャー企業やこれからに期待できるベンチャー企業などに注目している人は、エイチエス証券に口座開設をしてみるのも良いでしょう。
また、エイチエス証券ではモバイル端末からのアクセスにも非常に強く、モバイルトレード専用手数料サービスである「モバ割」を行っています。これは、モバイル、携帯電話から株式取引を行う際の手数料が、パソコンで株式取引を行う際の手数料よりも約50パーセントも安くなるというサービスで、また、携帯電話からのアクセスにおいても、最短で一秒の株価情報自動更新ツールが設けられているというところも、ユーザーにとっては嬉しいところではないでしょうか。外出や出張の多い人は、パソコンにも匹敵する情報量とサービスを備えたエイチエス証券を利用するといいでしょう。
オリックス証券
オリックス証券の最大の特徴は、何と言っても「どこでもトレーダーPro」と呼ばれる高性能な株式投資ツールでしょう。30種類以上ものテクニカル指数を装備したこのツールは、移動平均線の日数などのパラメーターを詳細まで変更することが可能となっています。自分の使い方にもっとも合った形にカスタマイズすることもできるので、ユーザーに優しいツールであると言えるでしょう。
手数料としては、300万円を上限とした一日3150円の定額プランが用意されており、このコースを利用した場合、一日に何度取引を行っても、手数料が3150円しか掛かりません。通常での手数料も業界最低水準の手数料とスプレッドで、必要な保証金も取引額の約5パーセントとなっています。一日のうちに何度も取引を行う人に適していると言えるでしょう。
ユナイテッドワールド証券
ユナイテッドワールド証券も東洋証券と同様に、中国株に特化したシステム作りを行っていますが、こちらは実際に香港証券取引所正会員の証券子会社を持っており、そのために低コストでの中国株の取引の実現が可能となっていることが、ユーザーにとってもっとも大きなメリットと言えるでしょう。日本にいながらもほぼリアルタイムで手軽に中国株価をチェックすることができ、また、そういった中国株式情報を無料で公開しているといったところも嬉しいところです。
また、中国株をベースとして扱っているため、香港ドルを基に口座を管理できるといった体勢までもが整えられています。そうすることによって、円高のタイミングを見ながら資産を香港ドルへと移行できるといったメリットが生まれてきます。