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香港株のリスクについて香港株のリスク5、外国株というリスク
外国株を買うにあたっては、やはり日本株を買う際には考慮しなくても良いような問題が生じることもあります。たとえば為替リスクです。株価の下落などが一切ないとしても、円高が進めば為替による打撃を受けることになりますし、たとえば香港株を買うのであれば香港の経済状況や政局に注目すると同時に、日本の経済状況などにも気を配らなければなりません。
また、証券会社の中国株、香港株からの撤退や、何らかの理由による破綻などが起こると、投資家にも火の粉が降りかかる可能性があります。現在では株式の分別保管が義務付けられているので、たとえ証券会社が破綻しても通常は投資家の権利が保証される仕組みにはなっていますが、その保管先が現地の保管機関となり、現地の法律が適用されということも、いざという時のために覚えておきましょう。